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トップディフェンスの動き方

みなさんこんばんは

 

 

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今日はブラックフライデーらしいですが、

なんのことかよく分かっていません笑

みんな買い物に行くらしいけど、僕は練習です。

 

 

 

 

 

先日インカレが終わりました

 

 

決勝戦だけ朝4時に起きてライブで観ました。

エキサイティングなゲーム内容でした。

 

決勝戦の前日に チームのコーチに 明日はインカレのLive中継があるから観てね〜

メールを送ったのですが、

 

本当に観てくれていたみたいで、ゲーム終了後メールが届きました。

 

 

 

変則ディフェンスへの対応が練習不足。

センターが積極的に攻めてない。

俺だったらあそこでループ打つやつは使わない。

 

 

 

など、かなり辛口なメールが来て 内心この野郎と思いました。笑

 

ただ、 日本人のサイドシュートとサイドシュートへの飛び込み方は美しいね。

個人能力はあるのになんでもっと1人で点取りに行かないんだ?!

 

と褒めていたのと、疑問を持って観ていたようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今日は トップディフェンスの動き方と一対一の守り方について書きたいと思います。

 

というのも練習やテストマッチでトップディフェンスをやる機会があって、そこで言われた事などを主に書いていこうと思っています。

 

 

FacebookYouTubeなどで

ジャクソン・リチャードソンから学ぶ5-1、トップディフェンスの守り方などの貴重な動画も出回っているのでそちらも観るといいかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕のチームでは センターエリアからのミドル、ロングシュートでの失点率が高い時と

きっかけが明らかにセンターに偏っている時、なおかつそのきっかけからの失点が多い時。

またゲームスピードを変化させたい時に5-1DFを使います。

 

 

 

 

このトップディフェンスが1番やっていけない事が、マークを見失う という事なのですが

 

難しいのが マーク見つつ、45に対してもプレッシャーをかけなければいけないという事。

 

 

これはチームによって異なると思いますが、

チームの5-1DFの決まりはこうです

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45がセンターラインに攻めて来た時は

トップ下のディフェンスが対応する。

ポストは2枚目が被って見る。

 

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トップ下の動きはこんな感じです。

 

その時のトップディフェンスは横のカバーとセンターへの牽制をします。

 

反対の45、反対のサイドが中にトランジションした場合は2枚目がついて行きます。

 

 

 

というのがチームの決まりです。

 

 

なので無理して45にプレッシャーかける必要はありません。

 

 

重要なのはセンターの一対一で負けない事と上のクロスに対応すること です。

 

一対一に負けないっていうのは それがきっかけで直接失点に繋がらない。 ということです。

 

一対一で抜かれても 崩されてないなら 問題ない。という事です。

 

 

 

 

 僕がトップにはいるとよく言われるのは

「飛び込め!!!」  っていう言葉と

「飛び込むな!!」って言う言葉です

 

 

 

前に詰めたら 下がれって言われるし、

下がって見てたら 詰めろって言われるので

 

どっちやねん。 と思っていました笑

 

 

でも、最近分かってきて

 

 

相手が僕のアクションに対応出来る姿勢やタイミングで飛ぶこむな。 

 

 

という事なのかなと解釈しています。

 

 

 

そのためにまず、観察。

 

左足からフェイント切るのかとか

ボールのもらい方は膨らんでからもらうのか直線的にもらうのか とか センターの動きをよく見るようになりました。

 

直線的なボールのもらい方なら

DFの動きも直線的になるのでより大きいフェイントが切れます。

ただ、この時DFはパスカットが狙えます。

 

膨らんでもらうなら 正面での一対一になるし、

そういう選手は一対一に自信があります。

 

そこで不用意に飛び込むと 思う壺なので

まず考えるのは一対一を相手がしたい状況でさせない事。 

思いっきり近づいたり、ドリブルで距離とタイミングを計ってる時に 詰めるフェイントをかけたり手を出したり。 いろんな守り方があるのにも気がつきました。

 

 

ボディーランゲージですね。

身体の向きや動き、視線 もしっかりと情報を発信しています。 

そういうとこも汲み取れるようにしたいですね。

 

 

 

 

 

 

トップディフェンスは動き回るのも大切かもしれません。

ボールを奪いに行く攻撃的なDFだと思います。

だからと言ってがむしゃらに動くだけじゃなくて、落ち着いて観察して、ボールを奪うまでの道筋を立てて、ボールが奪えたら。

それはもう 気持ちいい です笑

 

 

 

 

というのがトップディフェンスで大切な事、

奪う陣形だけど、不容易に奪いに行かない。

あくまでハンドボールはオフェンス有利でボールを持ってる人が主導権を握るスポーツですからね。

 

 

 

 

体格的にも僕は小さいので 守れると思った間合いでも引きずられていったり フィジカル的にはまだまだ足りないです

 

ただ、フィジカルの事は明日解消できる問題でも無いし 時間がかかります。

 

 

それでも守らないといけない状況でどうやって守るのかを 考えた時に 相手のしたい事を 色々な情報から汲み取る。

 

絶対守る! って強く意識せずに 

攻めにくくするにはどうすれば有効なのかを考える。

 

フィジカル以外で優位に立てるよう。

フィジカルが追いついて来た時には出来ることは増えてるはずです。

 

そう信じてトップディフェンスに入るときは頑張っています。

 

 

まだ振り回されるのが現状ですけど…笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上です。  笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この前練習試合が終わった後

 

チームメイトに お前楽しくないの? って聞かれたので めちゃくちゃ楽しいよ。 と答えたら

じゃあなんでガッツポーズしないんだ。 と言われました笑

 

 

あ〜〜 確かにしてないな〜〜  と、、、

 

日本でガッツポーズの練習してから来たのにな〜   と忘れていました。

 

 

次からはガッツポーズしよう。笑

 

 

 

 

 

みなさん点を決めて自陣に帰ってくる時、

相手のシュートをセーブして 味方が敵陣に攻めている時、何を考えているんでしょうか笑

 

 

 

僕は止めに来たキーパーの身体の形が 脳内にくっきり残っていて、ウイイレの自分で巻き戻したりできるリプレイみたいに見えています。

今のシュート我ながらいいシュートだったな〜 ここにもシュート撃てたんじゃない? 的なことを考えて自陣に戻っています笑

 

 

 

楽しさを表現する方法として ガッツポーズをするっていうのは相手への侮辱でもなんでもないです。 (それが味方に向けられたものなら)

 

それも嬉しさや楽しさを伝える 立派なボディーランゲージですからね。

 

 

 

 

 

最後に ダグルシグルドソンが 日本代表監督に就任すると正式に発表がありました。

 

缶コーヒーが何本送られてくるか 僕は楽しみにしています。待ってます笑

 

 

次期ドイツ代表監督についても しばらく書き溜めていたものがあるので ブンデスリーガの情報とともに今週中に記事にしたいと思います。

 

 

 

 

良い週末をお過ごしください。

 

 

写真はドイツ4分間退場です。